![]() | 海街diary (1) 吉田 秋生 (2007/04/26) 小学館 [まんがコミック] 価格:¥ 530 (税込) この商品の詳細を見る 海の見える街、古都・鎌倉を舞台に清新なタッチで描く、家族の喪失と再生のものがたり。 吉田秋生が新境地に挑む、畢生(ひっせい)の感動シリーズ! |
男の部屋で朝を迎えた三姉妹の次女・佳乃(よしの)に父の訃報(ふほう)が届いた。
母との離婚で長い間会っていない父の死に、なんの感慨もわかない佳乃は…。鎌倉(かまくら)を舞台に家族の「絆(きずな)」を描いた限りなく切なく、限りなく優しい吉田秋生の新シリーズ!!
【カスタマーレビュー】
稀代のストーリーテラーだと思います。
あの BANANA FISH のあと、これを超える作品は難しいのではないかと、そしてその後続いた YASHA (科学的にみてストーリーに無理があったので私としては☆3つ)などで「クールな容貌でかっこいい男の子が主人公の作品がウリ」になってしまってはさみしいと思っていましたが、
この新作品では見事マイナスの予感を裏切ってくれました。
BANNA FISH もそうでしたが、絆というものを上手に描く作家なのだと思い知らされました。
久々に読んでいて胸が高鳴りました。次巻が楽しみです。
そして、ある程度年齢を重ねた方にこそ読んでみてほしいお勧めの作品です。
![]() | のだめカンタービレ (4) 二ノ宮 知子 (2002/12/13) 講談社 [まんがコミック] この商品の詳細を見る カプリチオーソ(気ままに 気まぐれに)カンタービレ(歌うように) 不思議少女・野田恵(のだめ)の奇行を見よ! クラシック音楽コメディ!! ミルヒー強制送還!? Come Back Milch(みるひー)?! 偽物疑惑再浮上のミルヒー。でも千秋は、彼がふる指揮を見て本物であることを確信していた。そんな時、キャンパス内上空に見慣れない飛行物体が出現!ヘリから降りてきた人物は、なんとミルヒーの秘書だった。ついに彼の過去が暴かれる時が……!? |
【カスタマーレビュー】
シュトレーゼマンの粋なはからいで全国から若い優秀な音楽家たちが集るサマーキャンプに推薦参加する“のだめ”一行。二日酔いになったシュトレーゼマンの代指揮で合同オケの練習を見ることになった千秋。ここではじめて、シュトレーゼマンの“唯一の”弟子と紹介され、周囲に目を見張らせる指導を行います(カタルシス第一弾)。
一方の“のだめ”は、もともとの楽譜嫌いから、レッスン初日でドロップアウトしてしまいます。
でもセミナー終了後の練習室で人知れず“のだめ”流演奏をして、主催者のピアニスト、ニナ・リッチに「こんな演奏をした子はいなかったわ」と言わしめるのです(カタルシス第二弾)
登場曲は
ドヴォルザーク:交響曲第5番
バルトーク:組曲(ピアノ)
ショパン:「幻想即興曲」
![]() | のだめカンタービレ (3) 二ノ宮 知子 (2002/08/09) 講談社 [まんがコミック] この商品の詳細を見る カプリチオーソ(気ままに 気まぐれに)カンタービレ(歌うように) 不思議少女・野田恵(のだめ)の奇行を見よ! クラシック音楽コメディ!! |
専制君主・千秋の指揮者デビュー!
世界的に有名なドイツ人指揮者・シュトレーゼマンが編成したSオケの副指揮者になった千秋。
でも、千秋のモテモテぶりにムカついたシュトレーゼマンは千秋に宣戦布告してSオケを脱退してしまう。オヤジ(シュトレーゼマン)が新たに率いる編成Aオケと定期公演で対決することになってしまった千秋は、猛特訓を開始するが……。負けられないこの勝負がついに幕開け!
【カスタマーレビュー】
のだめの3巻音大の落ちこぼれ達の集まり「Sオケ」が誕生して初の定期演奏会で奮闘する様子が描かれていますね。背が小さいコンバスの佐久桜ちゃんのエピソードや峰パパのキャラクターも活かされていて面白かったり。千秋を勝手にライバルだと思い込んでいる大河内の俺様ぶりも笑えます。定期演奏会でベート−ベン交響曲第三番≪英雄≫を一生懸命パフォーマンス混じりで演奏するSオケを見て観客は感動と笑いで拍手喝采します。
Sオケのメンバー達が起こした奇跡と感動の定期演奏会だったと思います。
![]() | のだめカンタービレ (2) [まんがコミック] 二ノ宮 知子 (2002/04/12) 講談社 このマンガの詳細を見る カプリチオーソ(気ままに気まぐれに)カンタービレ(歌うように) 不思議少女・野田恵(のだめ)の奇行を見よ! クラシック音楽コメディ!! |
プリンス千秋はだれのもの!? のだめのライバル再出現!
千秋のモト彼女・彩子(さいこ)を追い払い、彼を手に入れたかに思えたのもつかの間、
新たなライバルが――!!のだめに嫉妬の炎を燃やす相手とはいったい……!?。
女(?)の戦いのゴングがいま、鳴り響く――カ~ン!!
【カスタマーレビュー】
有名な指揮者、シュトレーゼマンの登場です。
なんですか、この日本文化というか雑学に長けた外人は。
のだめのハチャメチャ人物設定には毎度驚かされます。
Sオケも結成されましたが、下手くその集まりという設定にも驚きです。
千秋の初指揮も、実力不足が露呈され、そこにシュトレーゼマンの助け舟。
どんなに変な指揮者でも、指揮の能力があることには脱帽です。
千秋にとって、いい方向に向かえばいいのですが、波乱含みな一巻です。
あと、コタツのエピソードには笑わせられました。
たった一つのコタツが千秋の部屋に来ることで、生活習慣が変わるといった内容は、爆笑ものでした。二ノ宮先生の考察にはびっくりさせてもらいます。
![]() | のだめカンタービレ(1) 二ノ宮 知子 (2002/01) 講談社 [まんがコミック] この商品の詳細を見る 完全な失恋、教師との対立、飛び立てない天才・千秋はどん底にいた。そんな千秋を拉致した受け入れたのは隣に住む”のだめ”こと野田恵。ゴミだらけの汚い部屋で美しいピアノを弾く彼女との出会いは千秋人生最悪の日であった「のだめとの出会い」 運命の悪戯か、のだめとの出会いは千秋の知らない世界へ導いていく。そんな時またもや新たな出会いが。格好はいいが演奏がヘタ過ぎるヴァイオリン科の峰登場。独自のスタイルを突き通す峰の演奏は千秋には辛すぎて……「峰登場」 |






