![]() | おたんこナース (1) 佐々木 倫子、小林 光恵 他 (2002/09) 小学館 [マンガコミック] この商品の詳細を見る 「私は看護婦! それも新米の!!」 意欲は満々、でも経験値はイマイチ…。頑張り過ぎちゃうナース・似鳥ユキエが医療の現場に嵐を呼ぶ!! ホスピタル・コメディの傑作が文庫版で登場! |
目次
第1話 太モモに注射針
第2話 もしや あなたは…
第3話 かぐわしい仕事
第4話 無邪気な彼女は何処へ…
第5話 心電図が示した異様な波形
第6話 病院という舞台
第7話 大部屋物語
第8話 あっちの病気が重症だ!
第9話 意地悪じいさんとの熾烈な戦い
主な登場人物
似鳥ユキエ(東京K病院の新米看護婦。ちょっと変わった性格の持ち主で、いつも騒動の中心に)
本田雅子(同僚の看護婦。似鳥とは幼なじみで良き理解者)
婦長・主任・丸田・堀田(東京K病院の先輩ナースたち。似鳥たちを愛のムチで指導する)
久米(東京K病院の新米医師。似鳥や本田たちとも仲良し)
本条(ベテランの医師。人を食ったような性格)
あらすじ
病棟勤務に就いたばかりの似鳥は、毎日が緊張の連続。先輩ナースの容赦ない叱責に涙しながらも、患者さんの前ではこぼれる笑顔でご応対。だけど、ナースも人間。どうしても好きになれない患者だっているのです。その患者に「おまえの注射には心がない」と言われた似鳥は、この次は世界で一番痛い注射をしてやると心に誓う…!!(第1話)。
【カスタマーレビュー】
ナースの成長がコミカルに描かれていました
タイトルがベタなので、おもしろそうなのにずっと手を出してなかった作品です。
いやぁおもしろかったです。新米看護士のヒロインの行動や気持ちの浮き沈みのリアルさといったら、思わず噴き出してしまいますね。看護士といえども人間だし、患者も人間、相手の動作如何で激昂したり動揺したり、とても新米らしいリアクションで、社会人なりたての新人さんならだれしも職業以前に率直に反応してしまうことありますよね。読み進んでいくうちに次第にヒロインも患者さんの真意を読み取ろうと冷静さを備えていきますし、最終章で自信喪失してしまうのも、誰しも通る道。
この作品のよさはヒロインを通じて身近な疑問や出来事を自分ならどうする、とまじめにかつ楽しく諭してくれるところではないでしょうか。看護士も個性があって、チームで仕事していくのはどこも一緒なのかなぁとか、社会人なりたてにも、初心を振り返るときにもいい作品だと思います。
失敗しても大丈夫(自分の担当でなければ)だよ
佐々木倫子ついに青年誌ビックコミックスピリッツに進出!そしてタイトルは「おたんこナース」。
前作「動物のお医者さん」から「おたんこナース」へ。対象が「人間のナース(とお医者さん)」になったんだ~。(よく考えると動物にはナースって必要無いよな)
青年誌に連載が移っても、佐々木倫子はあくまでマイペースにあの独特の世界を展開しています。最近、青年誌が殺伐としてきているように思えるので、このような漫画は一服の清涼剤、貴重です。
新米看護婦、似鳥ユキエと似鳥が勤めるK病院の入院病棟に、時々(たぶん)おこる事件がこの漫画に描かれています。患者さんに「注射がへた」と言われて、仕返しに(?)世界一痛い注射法を考えたり、好きな作家太宰治にそっくりの患者さんにメロメロ(担当の先生も)になったり。力仕事に「ヨイトマケの歌」(え~んやこ~ら)歌ったり。
でもこの巻の一押しは「病院という舞台」です。手に汗握ります。そして泣けます。
▼ ナース・看護師(看護婦)に関連する本
※ 短大・専門学校卒ナースが簡単に看護大学卒になれる本
※ マンガでわかるナースの統計学 -データの見方から説得力ある発表資料の作成まで
※ ナースのためのやさしくわかる人工呼吸ケア
※ 刷新してほしいナースのバイタルサイン技法―古い看護から新しい臨床看護へ
※ フィジカルアセスメント―ナースに必要な診断の知識と技術
※ ナースのための病院で使う英会話
※ かがやくナースのためのPERFECTコーチングスキル
※ ナースのためのアサーション
● 看護師(看護婦)人材、求人紹介サイト スーパー・ナース
タイトルがベタなので、おもしろそうなのにずっと手を出してなかった作品です。
いやぁおもしろかったです。新米看護士のヒロインの行動や気持ちの浮き沈みのリアルさといったら、思わず噴き出してしまいますね。看護士といえども人間だし、患者も人間、相手の動作如何で激昂したり動揺したり、とても新米らしいリアクションで、社会人なりたての新人さんならだれしも職業以前に率直に反応してしまうことありますよね。読み進んでいくうちに次第にヒロインも患者さんの真意を読み取ろうと冷静さを備えていきますし、最終章で自信喪失してしまうのも、誰しも通る道。
この作品のよさはヒロインを通じて身近な疑問や出来事を自分ならどうする、とまじめにかつ楽しく諭してくれるところではないでしょうか。看護士も個性があって、チームで仕事していくのはどこも一緒なのかなぁとか、社会人なりたてにも、初心を振り返るときにもいい作品だと思います。
佐々木倫子ついに青年誌ビックコミックスピリッツに進出!そしてタイトルは「おたんこナース」。
前作「動物のお医者さん」から「おたんこナース」へ。対象が「人間のナース(とお医者さん)」になったんだ~。(よく考えると動物にはナースって必要無いよな)
青年誌に連載が移っても、佐々木倫子はあくまでマイペースにあの独特の世界を展開しています。最近、青年誌が殺伐としてきているように思えるので、このような漫画は一服の清涼剤、貴重です。
新米看護婦、似鳥ユキエと似鳥が勤めるK病院の入院病棟に、時々(たぶん)おこる事件がこの漫画に描かれています。患者さんに「注射がへた」と言われて、仕返しに(?)世界一痛い注射法を考えたり、好きな作家太宰治にそっくりの患者さんにメロメロ(担当の先生も)になったり。力仕事に「ヨイトマケの歌」(え~んやこ~ら)歌ったり。
でもこの巻の一押しは「病院という舞台」です。手に汗握ります。そして泣けます。
▼ ナース・看護師(看護婦)に関連する本
※ 短大・専門学校卒ナースが簡単に看護大学卒になれる本
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