![]() | ガラスの仮面 (第3巻) 美内 すずえ (1994/03) 白泉社 [マンガコミック] 価格:¥ 590 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 この商品の詳細を見る |
【カスタマーレビュー】
全国コンクールで、急なトラブルで、マヤ以外が舞台に出られなくなった!!出場を諦める月影先生に、なんとマヤは1人でも舞台にでると言い・・・。
一般の部では1位をとったマヤでしたが、小野寺の一言で賞は剥奪されてしまいます。
つぶれてしまった劇団つきかげ。それでも、マヤは月影先生に付いていくことを決めます。
最後まで、舞台をやってのけたマヤに、本当に拍手を送りたい気持ちになります。
本当にやり遂げられるのか、読んでいてハラハラした部分でした。漫画でこんなにハラハラしたのは、久し振りでした。
若草物語の初公演は小野寺の画策になるでっち上げ批評により苦境に立たされることになりました。このままでは演劇コンクールに出場し上位に入賞しないと劇団月影の存続が不能になります。コンクール地区予選で劇団月影は樋口一葉の「たけくらべ」を演目にしましたが、またも小野寺の画策により劇団オンディーヌも「たけくらべ」を演目に選定し、さらに悪質な妨害を受けるという筋書き。この巻では降りしきる雪の中、倉庫の内外での稽古がメインになりますが、病気をおしての月影の不死身とも言うべきバイタリティが描かれています。「紫のバラの人」がこの巻から登場し、マヤの心の支えにもなります。桜小路との恋愛感情も芽生えてきますが、この段階では単なる乙女心の表現にとどまり、全体の筋書きには大きな影響は見られません。
▼ ガラスの仮面 [漫画コミック]シリーズ
L ガラスの仮面 (第1巻)
L ガラスの仮面 (第2巻)
L ガラスの仮面 (第3巻)
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