![]() | 山田太郎ものがたり (第1巻) 森永 あい (1996/04) 角川書店 [マンガコミック] この商品の詳細を見る 山田太郎、高一。成績優秀、眉目秀麗、スポーツ万能。 唯一の欠点は貧乏なこと。 そんな彼に渡された白い粉とは? 待望の第一巻!! |
【カスタマーレビュー】
【内容】山田太郎、私立一ノ宮高校一年(特待生)
成績優秀、眉目秀麗、スポーツ万能・・
そんな彼の唯一の欠点は・・・貧乏なことである。
弟妹たちの給食費をかけて頑張る太郎!
あなたの心をわしづかみにする至福のビンボーストーリーv
『山田太郎ものがたり』シリーズは本当に本当におもしろいです♪
この第一巻は、そんなにでもないですが、巻が増すにつれておもしろさもUP!していきますvv
私の母も笑いながらこのシリーズを読み、「久しぶりに漫画を読んで笑った・・・♪」と言っていマシタ(^^ゞ 14巻で終わってしまったのは本当に残念です。。
ずーっと続いてほしかったっっ!!「あ・・・いいかも♪」って思った方!!
ぜひぜひ読んでみてください!あなたも山田ワールドにはまっちゃうこと、まちがいなし!です
超ビンボーな太郎(向かって左)と彼を取り巻く人々のお話。
これは絶対に電車に乗りながら読んではいけません。
思わず吹き出し、一躍「怪しい人」になってしまいます。
もちろん授業中にコッソリと読むなど論外!吹き出した途端、クラス中の視線を独り占めし、先生のお叱りが飛んできます。それくらい笑えます。何度読んでも笑える『山田太郎ものがたり』ですが、初めて読んだ時は、笑いすぎて死ぬかと思いました。
太郎の隣にいる、超お金持ちの御村との対比がまた面白いです。
![]() | ガラスの仮面 (第5巻) 美内 すずえ (1994/03) 白泉社 [マンガコミック] 価格:¥ 590 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 この商品の詳細を見る |
【カスタマーレビュー】
私が高校生の頃、演技をする人たちにとっては「ガラスの仮面」が永遠のバイブルでした。どの劇団にも置いてあった記憶があります。マヤの才能のすばらしさは読んでいて快感でしたし、それにも勝る努力に「私も何かやらなくちゃ」という妙な焦燥感を今でも覚えています。今も本棚にありますが、時折読んで自分を奮い立たせることがあります。読んでいない方は是非!
小野寺の陰謀で「ジーナの5つの青いつぼ」を1人でやることになったマヤは、小野寺の思惑とは逆に観客から大喝采を受けることになりました。しかし、コンクール出場のルール違反と言うことになり劇団月影は事実上の倒産状態に追い込まれることに・・・ 何とか芝居をやりたいマヤは映画のオーディションを受るが落選し、ちょい役として出演することになりました。
この巻では色々な役をこなし、芸域を広げていく主人公の活動が生き生きと描かれています。どんな逆境でもあきらめないたくましさに見ていて元気づけられます。
![]() | ガラスの仮面 (第4巻) 美内 すずえ (1994/03) 白泉社 [マンガコミック] 価格:¥ 590 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 この商品の詳細を見る |
【カスタマーレビュー】
劇団つきかげが潰れ、稽古もままならないマヤ達。
生活資金を得るため、マヤはバイトを探し始め、栄進座の舞台にでることに。
マヤはちょい役なのに、何故か目立ってしまいます。
舞台の本筋とは関係ない役なのに、観客に注目されたり。
それを座長が見抜き、「おそろしい子」「舞台荒らし」と言わせるほどでした。
そこで演技を見込まれて、「嵐が丘」のキャシー役のオーディションを受けることに。
話の筋を知らないマヤは、失敗ばかりしますが、それでもお偉いさんの一言で起用されることに。
演技で受かったわけではないのに、本当にキャシー役をつかめることができるのか・・・。
以下、次号です。
たけくらべを演目に選んだ劇団月影はマヤの個性的な美登利が高評価を得て全国コンクールへ駒を進めます。そこでの演目は「ジーナの5つの青いつぼ」とし会場の名古屋へ乗り込んだのですが、小野寺の陰謀により・・・・・
なかなか徹底した悪役ぶりを発揮する小野寺と歯がゆいぐらいに真っ正直な劇団月影メンバーとマヤ。少しわざとらしいところがありますが、本来同等であると思っていた人物の誰かが抜擢されると人間にはどうしても嫉妬心というものが湧いてきます。そういったどろどろした人間の弱さや業と言ったものをきちんと描いています。ストーリー展開も良いですが、心理面の葛藤もみものです。
![]() | ガラスの仮面 (第3巻) 美内 すずえ (1994/03) 白泉社 [マンガコミック] 価格:¥ 590 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 この商品の詳細を見る |
【カスタマーレビュー】
全国コンクールで、急なトラブルで、マヤ以外が舞台に出られなくなった!!出場を諦める月影先生に、なんとマヤは1人でも舞台にでると言い・・・。
一般の部では1位をとったマヤでしたが、小野寺の一言で賞は剥奪されてしまいます。
つぶれてしまった劇団つきかげ。それでも、マヤは月影先生に付いていくことを決めます。
最後まで、舞台をやってのけたマヤに、本当に拍手を送りたい気持ちになります。
本当にやり遂げられるのか、読んでいてハラハラした部分でした。漫画でこんなにハラハラしたのは、久し振りでした。
![]() | ガラスの仮面 (第2巻) 美内 すずえ (1994/03) 白泉社 [マンガコミック] 価格:¥ 590 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 この商品の詳細を見る |
【カスタマーレビュー】
私は文学って殆ど読んだことなくてガラスの仮面の劇中劇で初めて観たというのが沢山あります。
劇を演じるまでの過程を読んでても「うをををー!」と力入っちゃうし劇の中身も、胸に染み入ります。
一粒で何重にも美味しいガラスの仮面。全巻何十回も読み返しました。
心の奥から揺り動かされ、力がみなぎる珠玉の作品。1巻から19巻は全部5つ星あげます。
表題にも書いたとおりスピーディな話の展開が魅力的です。劇団月影での最初の練習から若草物語の初演まで一気に話が進みます。本巻のハイライトである「はい」「いいえ」「すみません」「ありがとう」という4つのセリフだけで、芝居を組み立て相手役の姫川亜弓とマヤが対決する場面は興味深いものがあります。実際の演劇練習のメニューにもこういった形でのスタンツ(寸劇)はあるようです。このように丹念に調べられた上でのストーリー展開がこのマンガの身上といえます。
マヤは若草物語のベス役で体験したことのないものを演じるのは無理であることを悟り、芸のために病気になるという無茶をやります。ちょっと常人には考えられないことですが、主人公である北島マヤという演劇の天才少女が本格的に演劇に目覚めることを象徴する重要なイベントとなっています。この号は今後のストーリー展開を決定づける役目を持った巻として重要な意味を持つわけです。






